利用規約
最終更新日:2026年4月19日
本規約は、星野碧人(以下「当方」)が提供する Moderation Cat(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者(以下「ユーザー」)は、本規約およびプライバシーポリシーに同意の上、本サービスを利用するものとします。
第 1 条 契約の成立
ユーザーが本サービスのログインボタンを押下し、Google アカウントによる認証(OAuth 2.0)を完了した時点で、ユーザーは本規約およびプライバシーポリシーに同意したものとみなし、ユーザーと当方との間で本サービスの利用契約(以下「本契約」)が成立します。
この同意は、電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律(電子契約法)および経済産業省「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」に照らし、有効な合意として取扱われます。
第 2 条 本サービスの内容
本サービスは、Twitch および YouTube Live上のライブ配信に対する AI 駆動のコメントモデレーション機能を提供する SaaS (Software as a Service)です。具体的な機能はダッシュボードおよび公式サイト(https://moderationcat.com)で告知します。
第 3 条 料金および支払い
本サービスの利用料金は、特定商取引法に基づく表示に記載のとおりです。決済は Stripe, Inc. が提供する決済基盤を通じたクレジットカード払いとします。
第 4 条 契約期間および自動更新
月額サブスクリプションは、解約手続が行われない限り、毎月自動的に更新されるものとします。ユーザーは、次回課金日の前までにダッシュボードから解約手続を行うことで、次回更新以降の契約を終了させることができます。年額プランについても同様とします。
第 5 条 禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 本サービスのスクレイピングまたは過度なアクセスによる負荷の発生
- 他者へのアカウント貸与・譲渡・売買
- 違法コンテンツを含む配信チャンネルでの本サービスの利用、または第三者加害を目的とした AI 判定の悪用
- プロンプトインジェクション等の手法による AI モデレーション判定の意図的な攪乱・回避
- 本サービスの AI 判定結果・ルール・ルールセットを、当方の書面による事前同意なく第三者に転売・再配布・公開する行為
- 本サービスの判定結果を利用して、特定個人に対する組織的嫌がらせ・迫害・差別を行うこと
- 代理登録またはアカウントの複数作成等によって、利用禁止措置・年齢制限・その他本規約上の制限を回避すること
- 当方または第三者の知的財産権・肖像権・プライバシー等を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第 6 条 解約・返金
通常の解約:ダッシュボードから次回更新日の前までに手続していただくことで、次回更新以降の課金を停止します。当期分の料金は返金しません(サブスクリプション型サービスの一般的な取扱いに従います)。
当方の事由によるサービス継続不能の場合の返金:当方の事由により本サービスの提供を継続できなくなった場合、および当方起因の重大な障害(月間稼働率が 99.0% を大幅に下回る等)により本サービスが長期間利用できない場合、当方の合理的な判断に基づき、当期料金について、当該プランの当期使用量上限に対する残使用量の割合に応じて比例返金します。
返金額の計算式:返金額 = 当期料金 × 残使用率(= (プランの当期使用量上限 − 当期使用量) ÷ プランの当期使用量上限)
具体的な返金手続・要件は特定商取引法に基づく表示をご参照ください。
第 7 条 免責および責任の限定
第 1 項(無保証): 本サービスは「現状有姿 (AS IS)」で提供されます。当方は、AI 判定の正確性・完全性・即時性・特定目的適合性・権利非侵害性について、いかなる明示的または黙示的な保証も行いません。モデレーション判断の最終責任は常にユーザーに帰属し、ユーザーは自己の責任において本サービスを利用するものとします。
第 2 項(事業者間における損害賠償責任の排除): ユーザーが事業者(法人その他の事業として、または事業のために契約の当事者となる個人)である場合、当方は、本サービスの利用またはその結果に関連してユーザーに生じた一切の損害について責任を負いません(契約自由の原則に基づく合意として、故意または重過失による場合を含みます)。
- 当方の故意または重過失による損害については、法令に従い賠償します
- 当方の通常過失(軽過失)による損害については、ユーザーに現実に発生した通常損害に限定し、かつその金額は、当該損害の発生月においてユーザーが当方に支払った月額料金相当額を上限とします(無償プランを利用するユーザーについては、当該上限額は 0 円となります)
- 特別損害、間接損害、結果的損害、逸失利益、データ喪失による損害、第三者からの請求に基づく損害については、当方に故意または重過失がある場合を除き、当方は責任を負いません
第 4 項(第三者サービスの障害等): 本サービスが依存する第三者サービス(配信プラットフォーム・クラウド基盤・決済サービス等)の障害・仕様変更・サービス終了・脆弱性等に起因する損害については、当方の支配の及ばない事由として、民法 415 条(債務不履行)および関連諸規定の定めに従い判断されるものとし、当方に故意または重過失がない限り、当方は責任を負いません。
第 5 項(消費者契約法の適用・分離条項): 本条第 2 項ないし第 4 項の規定のうち、消費者契約法第 8 条、第 8 条の 2 ないし第 10 条により無効とされる部分については適用されず、当該部分については同法の定めに従います。この場合においても、本条のその他の規定および本規約の他の条項は引き続き有効に存続します。なお、第 4 項に定める第三者サービス起因の不可抗力については、消費者契約法 8 条の適用がある場合であっても、民法 415 条の定めに従い判断されるものとします。
第 8 条 サービス内容の変更・停止
当方は、合理的な予告期間をもって、本サービスの内容を変更または一時停止することができます。長期間のサービス停止により本サービスが利用できない場合の返金については、特定商取引法に基づく表示の返金ポリシーに従い、比例配分により算出された金額を返金対象とします。
第 9 条 本規約の変更
当方は、ユーザーに不利益を与える重要な変更を行う場合は、本ページへの掲載および本サービス内の通知により、施行日の 14 日前までにお知らせします。告知後もユーザーが本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第 10 条 個人情報の取扱い
ユーザーの個人情報の取扱いについては、別途プライバシーポリシーの定めるところによります。
第 11 条 反社会的勢力の排除
ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。違反が判明した場合、当方は何らの催告もなく直ちに本契約を解除できるものとし、これにより当方に生じた損害について損害賠償を請求することができます。この場合、ユーザーが当方に対し支払済みの料金は返還されず、当方は違約金として過去 12 ヶ月間に受領した料金相当額の支払いを請求する権利を留保します。
第 12 条 準拠法
本規約の準拠法は 日本法 とします。
第 13 条 管轄裁判所
本規約に関連して生じるすべての紛争については、ユーザーが消費者契約法上の「消費者」に該当する場合は、民事訴訟法の定める管轄裁判所を第一審の管轄裁判所とし、事業者間の紛争(ユーザーが事業者である場合を含む)においては東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 14 条 お問い合わせ
最終更新日:2026年4月19日